育てたいがすぐに辞める外注への対処法

やめる

前回にコストパフォーマンスを

考えるならはじめからスキルを

ある人を雇うより、

 

 

初めてに近い人を育てていく方が良い、

とお伝えしました。

 

 

しかし、実際問題として

「育てたいのは山々だが、外注がすぐに辞める」

 

 

って問題に直面するはずです。

 

・・・でこれを回避する方法があります!

 
っというと少し大袈裟ですが・・
以下をするのとしないのでは、長期的な
視野でみると貴方への負担が

大きく軽減できるはずです。

 

 

まず、募集の段階でやることは

 

●あま~い考えで募集してくる

 人をふるい落とす

 

こと。

 

どうしても在宅の仕事って

 

・外に働きにでるより楽


・普通のバイトと同じ額をもらえる


 

って思っている人がたくさんいます。

 

 

 

確かに外に働きにいくより精神的には
楽かもしれませんが、仕事は仕事ですので
やることは通常と一緒です。

 

 

 

また、外でやる仕事より

給料って良くありません。

こういうことを勝手に想像している人が
外注の中に沢山いますので、

 

 

 

これらのことを募集文に

まずしっかり書くべきです。

これをやるだけで、

 

すぐに辞める可能性が
高い人は、ほとんどこなくなります。

 

 

 

・・で次に雇ってからの話ですが、
やはり作業段階で

指導しないといけませんよね?

 

 

 

しかし、すぐに辞めるかもしれない
外注さんを本気で指導できますか?

 

 

・・普通は中々そんな気には

なれませんよね。

 

 

この時にオススメしたいのが、


「作業マニュアル作成して、


 それを見てやってもらう」

 

 

 

ぶっちゃけ、

作るのは少し時間がかかると思います、
しかし、一度作成したらそれは

使い回しができます。

 

 

・外注を雇うたびにメールで作業内容を伝える

 

 

のと

・作業マニュアルを作成して、

 作業してもらう

のとではどちらが大変か分かりますよね?

 

 

この流れである

一定期間作業をやってもらうと
良いと思います、

その後外注さんが続くようであれば

しっかりと指導し、

 

 

・HTMLサイトの作成

・成約を狙う記事作成

 

 

などをやってもらえば良いのです。

全員をこんなに育てる必要はないと思いますが、
1人、2人上記の作業ができる方がいるだけで、
かなり作業は減ってきますよ♪

 

では!メール講座