クラウドワークスで必要な“手数料”を徹底解析!

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世界一わかりやすい

“アフィリエイト外注化”の

スペシャリストの助手のMr.Fです。

 
今回は、クラウドワークスの
“手数料”について解説します。

 

案件を発注する時、クラウドワークスに
どのくらい手数料が支払われるのか
把握をしておきましょう。
■案件依頼者に掛かる手数料について

 

私たち案件を依頼するクライアントは、
案件で支払う報酬額に「消費税分」を
プラスに支払う必要があります。
例えば、

 

100円×10記事=1000円の報酬


で案件を依頼したとしましょう。

 

すると、支払う金額は

クライアントが支払う金額 1,080円 になります。

= 1,000円(契約金額) + 80円(消費税)という内訳です。
これが、クライアントが支払う
金額になっています。
手数料というよりも、消費税を
支払わなければならない。

 

と覚えておきましょう。

 

 

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■外注さんが支払う手数料について
クラウドワークスの手数料は、
案件を受注する外注さんが支払います。

 

クラウドワークスでは、
【手数料】=【システム使用料】と言います。
このシステム使用料は
案件の受注する金額で
変動します。
~システム利用料の内訳~

 
・20万円超の部分 報酬額の5%

・10万円超20万円以下の部分 報酬額の10%

・10万円以下の部分 報酬額の20%

・タスク形式の場合 システ利用料無料

 

 

今回の例でたとえるなら、

 

クライアントが支払う金額 1,080円だったとします。
すると、

 

メンバーが受け取る金額 864円 = 1,080円

(クライアントが支払う金額) – 216円(システム利用料 20%)という
内訳になります。

 
ということは、実質クライアントが支払った
1080円が外注さんの報酬にならないということです。

 

これを踏まえた上で、報酬を設定しなければ
外注さんの受注率が大きく変わります。

 
システム利用料を考慮した
報酬額の設定が外注化を成功させる
キーポイントです。

 

参考にしてくださいね。
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